給食&授業参観&保護者懇談会。
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作成日時 : 2010/06/15 22:51
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今日の献立。
とり肉の照り焼き丼(きざみのり)
牛乳
ピリ辛中華スープ
学校の給食試食会に参加した。
1年生の保護者対象の企画で、カースケが1年生のとき参加してよかったので楽しみにしていた。
家庭科室に集合し、栄養士さんから給食についての話を聞いた。
献立は市内の栄養士さん70人で原案を作り、
各校の校長先生、給食主任の先生、栄養士、調理員などで構成する委員会で決定し、
見本品を取り寄せて審査して、発注をするのだそうだ。
生鮮品は当日の朝、給食室に届けられ、必ず対面で受け取り、温度を測ったりするのだという。
うちの学校では、630人分を4人の調理員さんが作ってくれるのだが、
野菜を手洗いしたり、包丁で切ったり、だしをとったり・・・
衛生面には特に気をつけているそうで、当たり前だけど、大変な仕事だな、と感心した。
テレビモニターに、それらの流れを写真で映して説明しているのでとてもわかりやすかった。
ひとしきりの説明の後、2手に分かれての試食タイム。
同じ席に座った人は、初対面だったけど、子どもの名前を聞いたら知ってる子だったので、
おしゃべりしながら和気あいあいいただくことができた。
食べている途中、給食主任の先生が
「残食が一番多いのって、なんだと思いますか?120食ぐらい出てしまうこともあるんです。」
と質問された。
うーん・・・ なんだろう?
「答えは、豚汁です。」
えーー!!! と思わずみんなから声が上がった。
「味噌汁とか、味噌を使ったものは残す傾向があります。」 だって。
そうか、もったいない・・・
カースケはダイスキなのに、豚汁。
試食会が終わると、1年生の教室へ行き、給食の配膳、食べる様子を見に行った。
小さな給食当番が配膳する様子はとてもかわいく、でも結構しっかりとやっていて、すごいな、と思った。
ケースケはワタシを見ると嬉しそうに変な顔をした (^ー^;
ふと5年生と比べてみたくなり、カースケのクラスを見に行った。
教室を覗くと、さすがに落ちついている。
ワタシが覗いていることが、手前の子から奥の方に座っているカースケまで伝わり、
カースケが軽く手を振ってくれた。
で、もう一度1年生の教室に戻ると、ほとんどミニチュア・・・ (^ー^;
ケースケはすべて食べ切り、でもおかわりはしないで、ご馳走様をしていた。
まずは、残さないように食べること。これが大事だね。
給食の後、子どもたちは掃除の時間になる。
ワタシは一旦家に帰り、布団を庭に出してから、また学校へ行った。
5時間目は授業参観だ。
ケースケのクラスは、さんすう。
“あわせて いくつ?”の足し算を勉強中。
ケースケは、マジメに、でも時々アクビをかみ殺しながら授業を受けていた。
ワタシもちょっと飽きてきて、他の1組、2組を覗いてみた。
すると・・・・
なんだかとっても活気がある!!楽しそう!!
女性の先生は、表情も明るく、言葉に抑揚があり、子どもたちをしっかり引きつけていた。
対して、うちの担任は、表情も口調もあまり変化がない・・・。
他のクラスは毎日宿題も出されているようだが、3組は週に2〜3回くらいだし、
大丈夫か・・・・?
授業参観の後は、保護者懇談会。
保護者一人ひとりの自己紹介の後、先生からクラスについて話があった。
運動会でどれだけがんばったとか、4月に比べてどれだけ成長したとか、そういう話がなく、
マイペースな子が多いので時間を意識させるよう工夫してます、とか、
給食の時間にスプーンやストローを落とす子がとても多いので姿勢を正しくするよう注意してます、とか・・・
なんだかワクワクする話がなくて、ちょっと残念。
カースケの今までの担任がみんなクラスのみんなを褒めちぎる方ばかりだったから、かなり残念。
ふむー・・・
ま、先生は選べないし、子どもたちは先生を好きなようだし、仕方ない。
親があれこれ言うことじゃないしね。
宿題が少ないのが気になるが、これは家庭学習でカバーしよう。
ケースケが楽しく学校に行くのが一番!ってことで。 うん。
先生のテンションがやや低かったからなのか、今日はちょっと疲れました・・・。
金曜日は、カースケの授業参観と保護者懇談会です。
廊下にあったケースケの作品。
『ロボットと怪獣』
『運動会』
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